[2026/01/09]今日の学習記録

日記

【文法】「真・英文法大全」

1周目:復習

  • 1-3-2 進行形にできない動詞 55 – 57

昨日学習した範囲の復習を行いました。少し参考書の内容に疑問があったので、Geminiと話し合ってみました。

  1. 知覚動詞の比較(hear/see vs listen/watch)
    「hear(聞こえる)」「see(見える)」は、意識しなくても勝手に入ってくる「状態」なので、自分の意志で中断できず、進行形にできません。一方、「listen(聴く)」「watch(観る)」は自分の意志でコントロールできる「動作」なので、5秒ルールが適用され進行形にできます。
  2. smell(匂い)と taste(味)の二面性
    主語が「物」でその性質(~の味がする)を表す場合は、中断・再開が不可能な「状態」なので進行形にはしません。反対に、主語が「人」で「味見する・匂いを嗅ぐ」という能動的な行為をする場合は、「動作」として進行形にすることができます。
  3. have(持っている)と hold(握っている)
    have は「所有」や「自分のテリトリー内にある」という静止した状態を表すため、物理的に手に持っている時でも通常は進行形にしません。もし「今まさに手で握っている」という物理的な動作を強調したい場合は、hold を使い進行形(am holding)で表現します。

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